高齢出産のその後・・・アラフォーママの子育てブログ

38歳と40歳で高齢出産しました。高齢出産のその後の現実とは?厳しい現実なのか、楽しい子育てなのか・・・?(笑)

悩み

高齢(42歳)で3人目の子供を諦めようかと思う理由とその対策

投稿日:2017年3月19日 更新日:

42歳、不妊治療で2人の息子を授かり、十分幸せなんだけど、どうしても3人目の子供が欲しくて悩んでいる私。

もうかれこれ1年半以上悩んでいます。悩む時間もないのに・・・(^^;

ちなみに、もし望むのであれば、1人目と2人目を出産した時の凍結胚盤胞が3つ残っているので、その胚盤胞を移植しての治療となります。

残っている胚盤胞を移植したらそれで治療は終わり。それ以上の治療をするつもりはありません。

40代で移植しても、妊娠できる可能性はごくわずか。それならあまり何も考えずにやってみてもいいのかもしれないけど、そんな無責任なことは出来ないので、ずっと悩んだまま結論が出せず。

この辺りで自分の気持ちを整理するため、なぜ3人目の妊娠に踏み切れないのか、その理由は本当に3人目を諦める理由になるのか、自分の心と向き合ってみました。

関連記事 ⇒ 高齢出産して40代なのに3人目がどうしても諦められない理由

お金の不安

現在旦那は自営業。収入はとても不安定。

不妊治療をしていたころは、たまたま収入が平均以上はあったので、治療費は捻出でき、その収入のままであれば、3人いても贅沢をしなければ大丈夫だったかもしれないけど、2人目出産直後、いろいろあって収入は激減。

現在は平均年収ていど。もちろん感謝はしているけど、今の収入では3人は正直無理・・・(^^;

波があるので、これ以上上がることも当然あるし、これ以上に下がる可能性もあり。

対策:私が稼ぐ

今でも旦那なりに頑張っているのは分かっているので、これ以上旦那に望むのは無理。となると、自分で稼ぐしかない・・・(^^;

幸い私自身、子育ての隙間時間で副業をしていて、月10万円ぐらいなら稼げるようになってきているので、3人目を望むなら、最低でもあと10万、月収20万は私が稼ぐ必要あり。

ただし、旦那の収入もあてにならないので、出来ればもう少し私が稼ぐ方が良さそう。う~ん、将来の事を考えると、月に30万ぐらい稼ぎたいところ。

上2人が男の子、3人目を育てる体力があるのか?

上が男の子2人とあって、今でも体力的にはかなりきつい。しかも2人とも外遊びが大好きなやんちゃ坊主。ほぼ毎日の外遊びは必須。幼稚園に行っていても園が終わった後さらに公園で1~2時間遊ぶのが日常。

これからますます自分は体力がなくなっていくのに、どんどん体力がついてくる子供たち、さらに1人増えると、体力的にはきびしいことは間違いない。

しかも現在の旦那は、仕事が忙しすぎて(収入は高くないのに・・・)、ほとんど育児の協力は望めない。休みの日も1人で子供たちを遊びに連れて行く日々。これ、3人でもいけるのか・・・?

対策:体力づくりを頑張る

これも、自分が体力をつけるしかない・・・(^^;

ウォーキング、スポーツジムなどが考えられるけど、体力をつけるみはまず時間が必要。お金を稼ぐ必要もあるのに、果たして体力づくりに割く時間があるのか?

う~ん、微妙・・・。

自分の見た目老化の不安

上の子の幼稚園でさえ現時点でほぼ最年長。(年上ママが1人、同級生ママが1人いるけど。)

でも今行っている幼稚園のママ友たちは、みんなとても優しくて付き合いやすく、自分がかなり年上でもあまり違和感なく付き合えている。(向こうはどう思っているかはわかんないけど)

多分2人目の幼稚園も、この幼稚園なら自分が最年長でも楽しく過ごせそう。

ただし!3人目となるとかなり微妙。何しろ43歳で出産したら、下が幼稚園に行きだす時に私は47歳。既にアラフォーではなくアラフィフである・・・(^^;

しかも小学生になる時には50歳。考えただけで自分にぞっとしてしまう。今でも近くても3歳~5歳下のママが多いのに、そうなると単純に7歳~9歳ぐらい年下のママが多いことになる。(もちろんそれ以上下のママもたくさんいる)

一番年の近いママたちでさえ10歳近く離れてるって、はたしてやっていけるんだろうか?噂によく聞く、おばあちゃんに間違われたりしそうで怖い・・・。

対策1:若く見えるよう努力する

もうこれしかない。10歳ほど若く見えれば同級生である(笑)

まあ、実際10歳若く見えるのは無理でも5歳ぐらいなら努力で何とかなるかもしれない。後は笑顔で乗り切る!

どちらにしても3人目を望まなくても既に高齢ママには違いないので、美容についてはこれからいろいろ頑張っていきたいと思っている。

対策2:一番下は保育園にする

最悪、一番下は保育園という選択肢もある。保育園と幼稚園両方を経験してみて、やっぱり親同士の付き合いはダントツに幼稚園が多い。

長男が幼稚園に行っている今は、おかげでママたちとも仲良くなれて、毎日楽しく過ごせているけど、3人目となると気力もないかもしれないので、逃げているみたいでちょっとくやしいけど、仕事をバリバリして保育園に預けるという手もある。

まあ、実際お金も稼がないといけないし、そういう逃げ道もあるなあと・・・(笑)

2人目は妊娠糖尿病、次もなる可能性が大

いろいろ調べても、一度妊娠糖尿病になると次もかなりかかる可能性は高いみたい。実際に何度も妊娠糖尿病になった人の口コミはいくつか見つかるけど、前回はなったのに今回は回避できた!という人の口コミは見つからず。

でも、妊娠糖尿病を繰り返す可能性は40%~70%ぐらいらしいので、ならない可能性も十分あるはず!

対策1:ダイエット

もうこれはダイエットしかない(笑)
1人目出産前からマックスでは10Kg増えていた私。今現在少しずつダイエットをしていて、2.5kgぐらいは痩せたけど、まだまだたりないので、せめて2人目を妊娠する前よりは痩せないと。

妊娠糖尿病予防には、とにかく食生活と運動らしいので、正しい食生活と運動をして、3人目の治療をするなら、移植するまでにあと最低でも3kgぐらいは痩せる必要あり。
(3kg痩せれば、2人目妊娠前よりはマシな状態。)

妊娠中も初期から食生活と運動必須。

出産直後、親に頼れない中、家事育児は何とかなるのか?

出産時の入院中に上2人を預かってもらうことを考えると、退院後は親には頼るのは難しい。そもそも高齢で、今でも男の子2人の面倒を見るのは大変そう。

旦那も普段はほとんど休みもなく働いているので、今でも家事育児はほとんど1人でこなしている。

若かったら何とかなるかもしれないけど、高齢なので今後のことを考えても産後はあまり無理はしたくないので(自分が倒れたら最悪)、産後1カ月~2か月はゆっくりしたいところ。

対策1:今どきの便利家電に任せる!

とりあえず家事で家電に出来ることは家電にやってもらおう(笑)

食洗器やルンバ、後は何があるんだろう?この辺りは一度調べてみなければ。これに関しては、多少のお金さえ準備出来れば、そんなに難しい事ではなさそう。

対策2:夕食や買い物はネット通販や宅配サービスの利用

今でも重たいものとかはネット通販を利用しているけど、普段の買い物もコープ等を利用して、なるべく宅配で終わらせることは可能。

夕飯も、材料を切ってもってきれくれるところや、お弁当を毎日持ってきてくれるサービス等もあるので、こちらも要検討。

食事作りがやはり一番大変なので、そこが何とかなれば大分楽に産後を過ごせるのは間違いない。退院後1カ月~2か月の利用を想定すると、多少お金はかかるけど、何十万もかかるわけではないので、これも何とかなりそうかな。

出産直後の上の子の幼稚園や習い事は?

今すぐ治療して子供が授かったとすると、長男とは6歳差、次男とは4歳差ぐらいになるはず。とすると、出産時、長男は年長、次男は幼稚園のプレ。

産後すぐから幼稚園の送り迎えをしているママもいるけど、やっぱりそこも無理はしたくない。出来れば最低でも産後1カ月は送り迎えも誰かにお願いしたいところ。(出来れば2カ月ぐらいこもりたい・・・)

対策1:ファミサポの活用

出産直後の幼稚園の送り迎えは、ファミサポを利用するしかないかな。その時点で年長さんの長男は、幼稚園の預かり保育も利用できるので、平日は17時まで預けることが可能。

次男はプレなので、預かりはなし。しかもプレは身内しか送り迎えが出来ないようなので、ファミサポも不可能。

となると、次男は一時保育(今現在通っている)を活用して、産後は集中的に預け、その送り迎えをファミサポに頼む。

習い事は、今は長男は水泳とECCに通っているが、どうなるか分からないので、あまり考えないことにしよう(笑)

まあ、それもファミサポか1カ月お休みするのもありかな。

子供が3人いても私は笑顔で育児が出来るのか?

そもそも2人でも現状いっぱいいっぱいの私。自分が3人目を欲しいからといって自分の希望で3人目を作り、そのしわ寄せが上2人にいったのでは、ただのエゴになってしまう。

毎日毎日鬼のような形相で子育てをするのであれば、3人目を産む資格はないのでは・・・。3人いても笑顔で子育てをするためにはどうすればよいのか?

対策:疲れないようにする = 自分にしか出来ない事だけをする

私の性格上、イライラするのは疲れている時や、やらなくてはいけない事がたくさんあるのに全然終わらない時が多い。

ということは、自分の仕事をとにかく減らして、自分にしか出来ない事だけをして、時間的にも体力的にも精神的にも余裕がある状態を作ることが多分大切。

自分にしか出来ない事とは「子育て」、ということは、「家事」を外注?

実際、もし家事がなくて、毎日子育てだけならものすごく楽だと思う。誰かが部屋を片付けて、食事を作ってくれて、洗濯をしてくれて、自分は子供と遊ぶことに集中!う~ん、天国・・・(笑)

それなら3人いても笑って過ごせそう。

ただしその為には結局お金が必要。ということは、旦那の収入が現状維持なら、私が稼がなくてはならないので、私がするべきことは子育てと仕事?となると結局忙しいのでは・・・(^^;

幼稚園の預かり保育や、保育園の一時保育を活用し、その時間を仕事にあてて、それ以外は子育てのみ頑張る、なら出来るかも・・・。

上2人のしつけもまともに出来ていないのに2人目を産む資格はあるのか?

正直手がかかるうちの息子達。手がかかる、というかやんちゃで、人に迷惑をかけてしまうことも多々あるのが現状。

例えばエレベーターの中で騒いだり、幼稚園行事中に下がフラフラして迷惑をかけたり、病院で2人ではしゃいだり、図書館で大声でしゃべったり。

もちろん、その度にちゃんと叱ってはいるんだけど、私のり方が悪いのかもしれない。

周りを見ても、同年代でも大人しく出来る子は出来ているのに、うちの子は大人しくしていないといけないところでそれが出来ない。

我が子が人に迷惑をかけている状態なのに、さらに1人増えれば当然また目も届かなくなり、周りから見ればただの迷惑な人ではないだろうか・・・?

対策1:もう1年あける

今は下の子が2歳半で言うことを聞かない真っ盛り。今すぐ治療を開始して授かれば、上が6歳、下が4歳。今よりは落ち着いているとは思う。

でももう1年あければ、さらに聞き分けも良くなっているのでは・・・。(希望だけど)

対策2:しつけを考え直す

自分の今までのしつけの仕方を反省し、ママ友やネット、本などでもう一度子育て(特にしつけの仕方)を学び、上2人がせめて人に迷惑をかけないように子育てをやり直す。

これは、3人目を望まなくてもやっていかなくてはと思っている私の課題。

上の2人とやりたかった事、3人目がいても出来るのか?

実は息子たちが大きくなったら一緒にやりたいことが沢山ある

特に楽しみにしていたのが母子旅行。

旦那が忙しいのでなかなか家族旅行には行けれないんだけど、もう少し息子たちが大きくなったら、私だけで2人を連れていろんなところに旅行に行くのを本当に楽しみにしていた。

旅行だけじゃなく、遊びにだって外食だって、もう少し大きくなったら3人でいろんなことをしようと思っていた。

でも今から3人目が産まれるとなると、その予定はまた随分先にずれ込んでしまう。

いつでもそういう事が出来るならそれでもいいけど、きっと子供と一緒に遊べる時間なんて本当に短い期間だろうから、今いる2人の息子達とのそういう時間を大事にしたかった。

男の子だから、母子旅行に楽しんで付き合ってくれるなんて小学校ぐらいまでかな、と思っていたので、上の子なんて後8年しかないのだ。

それなのに今から妊娠出産なんて、今いる子供たちとの時間が何だか削られているようで・・・。

対策:なし

これについては対策はいくら考えても出てこない。だって実際に妊娠出産で、出来ることが制限される期間はどうしてもあるわけで、その間に長男や次男がどんどん大きくなっていくのを止めることは出来ないから。

まあ、中学生になっても旅行や食事に付き合ってくれるかもしれないし、私がもっとパワフルになれば、子供3人連れて何でも出来るのかもしれない。

それに何より、旅行や外食よりも子供が3人いる日常の方が楽しいかもしれない。

普段の日常の中にも、たくさんの思い出は作れるはず。

でも子供の為じゃなくて私が息子たちをたくさんお出かけしたり遊んだりしたかったんだと思う。私の一生の中で、子供とべったりできる短い時間を、一緒にいろんな経験をしながら楽しみたかったんだと思う。

3人連れて母子旅行行けるかなあ・・・(^^;

結論

結局こうやってまとめていくと、要は体力とお金があれば、別に高齢でもあまり問題はないのかもしれない・・・(^^;

で、その体力をつけるためには時間が必要なわけで、時間を作るためには外注やファミサポ、食材や夕食の宅配などを頼まないといけないので、結局お金が必要。

つまりは、お金があればある程度の問題は解決できることになる。

芸能人が高齢出産でも3人とか作れるのはそういうことなんだろうなあ・・・。

幸せはお金では買えないけど、お金があることである程度の問題は回避できることも事実なんだなあと、何だか寂しい現実を実感 (^^;

ちなみに、高齢出産で一番問題とされている障害についてあげていないのは、3人目の治療で移植する卵が37歳の時のもので1人目2人目の妊娠時と同じときの卵だから。もちろんそれでも十分高齢なんだけど、その不安は1人目も2人目も同じだったので、あえて3人目の時の不安点にはあげていません。
(もちろん不安はあるんだけど。)

そして、一番の問題は、そこまでしてでも私は本当に3人目が欲しいのか・・・。ということ。

こうやって整理していくと、努力と根性で(お金を稼げれば)何とかなる部分は多いけど、その道のりはかなり険しいことも分かった。

というか、問題は山積みである・・・(^^;
多分普通の人ならこの時点で諦めているはず・・・。

実際、少しずつ大きくなっていく息子達の子育ては、やっと少しずつ楽になってきているなあと実感しているし、自分の時間が取れるようになったことを喜んでいる自分がいるのも事実。子育て以外にやりたいこともたくさんある。

それを捨ててでも(先延ばしにしてでも)、自分は本当に3人目が欲しいのか?
最終的にはそこに行きつくんだと気づいてしまった。

残されている時間は本当にあまりないけど、もう一度自分自身、本当はどうしたいのか、何が大切なのか、自分の心と向き合って考えてみます。

 

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