高齢出産のその後・・・アラフォーママの子育てブログ

38歳と40歳で高齢出産しました。高齢出産のその後の現実とは?厳しい現実なのか、楽しい子育てなのか・・・?(笑)

不妊治療

43歳3人目、3度目の凍結胚盤胞移植、子宮内膜が薄くてまたもや中止!

投稿日:

最後に残った凍結胚盤胞の移植、1月に行う予定でしたが、今回もまたもやキャンセルとなりました。

今回も、子宮内膜が厚くならなくてのキャンセルでした。

今回の凍結胚盤胞移植、キャンセルまでの流れ

IVFなんばでは、移植期間は14日目に内膜の測定を行います。
その際、8mm以上だと移植のスケジュールが決定します。

今回、14日目の私の子宮内膜の厚さは7.1mm

またか・・・という感じでした。

で、少し足りないので、もう少し様子を見ましょうということになり、その3日後にまた測定に行きました。

3日後(17日目)の値は7.2mm。

その時点で、先生はまたもうしばらくしてから測定してみましょう、とのことだったのですが、正直これ以上厚くなる気がしなくて、自分から今回の移植のキャンセルを申し出ました

というのも、前回も同じような状況で、かなり引っ張って引っ張って、最後は特殊な薬も使い、それでも8mmぎりぎり(というかちょっと足りないぐらいだった)で、何とか移植をして、陰性という結果。

参考記事 ⇒ 子宮内膜を厚くする薬、フィルグラスチム(G-CSF)を使ってみた

移植したのは生理開始からなんと34日目

何度も内膜を測定するため病院に通い、薬もたくさん服用したり貼ったりして、最後は高価なG-CSFを使い、正直かなりのお金がかかりました。

しかも通常なら14日目に測定して、その5日目とか6日目に移植をするので、だいたい生理開始から19日目ぐらいの移植になるんだけど、前回は34日目。

何だか無理やりすぎて、移植をする前から「はあ・・・こんなんでいいのかな?」とちょっと疑問に思ってました。

今回もきっと同じような状況になるだろうと思ったので、17日目に測定して、1mmしか増えていなかった時点で、今回は無理だと自分で判断しました。

なんかねえ、今の私の体の状態は、移植出来る状態ではないんだなあという感じ。

今回は新たにバルデナフィル膣座薬を使っていた

でも実は今回は新しい薬も使ってたんですよね。
だからちょっと内膜の厚さに関しては期待していました。

バルデナフィル膣座薬という薬で、子宮内膜の血流を改善する薬だそうです。

これも通常では使っていない薬なんだけど、どうしても子宮内膜が厚くならない患者に使うものらしい・・・(^^;

生理が始まってから毎日朝と夜にそのバルデナフィル膣座薬を使っていました。

で、またこれが自費で高いんですよね!
正確な金額は忘れたけど、この薬だけで確か3万近くかかりました。

移植のスケジュールを決める時に、診察と薬代だけで5万ぐらいかかって、「え、まだ移植もしてないのにそんなに!?」ってびびりましたもん(^^;

それだけやってましたからね。
正直期待してました。

でも、結果は14日目の7.1mm
前回の移植時の14日目は6.9mmだったので、多少は効いているのか?
それとも誤差の範囲?

正直落ち込みましたね。
そこまでしても、もう私の体は移植さえ出来ない体なのかなと。

今後の凍結胚盤胞移植について

で、先生には、1周期お休みをして体質改善を頑張ってみることを伝えました。

例えば鍼灸だったり漢方だったり運動だったり食事だったりね。

IVFなんばでは、そういった指導も行っているので、そちらへの参加も進められました。

でも私はそれには参加しないかなあと思っています。
というのも、これ以上病院に頻繁に通うほどの時間もお金もないからです。

やっぱり子供2人いての病院通いはしんどいわ・・・(^^;

それにIVFなんばは、鍼治療とかもやっぱり高いんですよね。
多分漢方とかも高いんだろうな。

1人目の時も、鍼治療には通ったけど、自分で探して普通のところに通っていました。

まあ今回は鍼治療に通う時間はないので、鍼治療はしないけど、何らかの体質改善は考えなきゃなあと思っているところ。

でもそこまで落ち込んではないんです。
どちらかというとすっきりさっぱりしているというか・・・。

参考記事 ⇒ 3人目不妊の諦め方・・・私はこれでとても前向きになれました

前向きにすっきりしてから、正直移植すること自体が面倒に思ってる自分もいたりします(笑)

そろそろ不妊治療から卒業したいんですよね。

といいつつも、やっぱり最後の胚盤胞を捨てる覚悟が出来ない私もいます・・・(^^;
結局話はそこに戻っちゃうわけです。

でも今の私の体では移植さえ出来ない。
破棄が出来ないなら、せめて移植が出来るように体を整えるしかないですよね。

でもね、多分43歳の私の体は、もうやめて~って言ってるのかな、とも思ったりしています。

だから出来る限り頑張ってはみるけど、それでも移植までたどり着けなかったら、移植自体を諦めるのもありなのかなあとも思い始めています。

とりあえず今週期はお休みなので、自分の体を少し整えようと思っています。
といっても、一人目の時ほど時間もお金もないので、出来ることは限られてますが・・・(^^;

どうなるにしろ、後悔しないように頑張ってみます!

 

-不妊治療
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

40代からの不妊治療ー人工授精か体外受精か?

先日、同級生(今年43歳)と少し年上の先輩(今年46歳?)と会う機会があり、不妊治療について話をしました。 もちろん2人とも私が不妊治療(顕微授精)で2人を授かったことも知っていて、今3人目の治療で悩 …

3人目不妊の諦め方・・・私はこれでとても前向きになれました

ずっと迷いながら3人目の不妊治療を続けていた私。 1月末ぐらいに3人目の移植予定でしたが、訳あってこれも移植キャンセル。(これはまた別記事に・・・) でも実は少し心境が変わってきています。 それもとて …

子宮内膜を厚くする薬、フィルグラスチム(G-CSF)を使ってみた

今日2度目の凍結胚盤胞移植をしてきました。 前回は移植キャンセルになってしまいましたが、やはり今回もスムーズにはいきませんでした。 参考記事 ⇒ 3人目の凍結胚移植、内膜が厚くならずキャンセル後の43 …

3人目、凍結胚盤胞を移植するか破棄するか、病院へ相談に行ってみた

ずっと悩んでいる3人目の移植。 凍結している残り3つの胚盤胞を破棄できずに、次男が産まれてから3年近く悩み続けています。 関連記事 ⇒ 高齢出産しe40代なのに3人目がどうしても諦められない理由 関連 …

あの時の卵たちの現在

不妊治療の流れー私が不妊治療開始から妊娠に至るまで

私の場合の不妊治療から妊娠するまでの治療の経過をまとめておきます。 先日、ふと当時の資料を見つけて見てみると、移植した受精卵の写真があり、何だかとても不思議な気分になりました。これが今目の前にいる子供 …