高齢出産のその後・・・アラフォーママの子育てブログ

38歳と40歳で高齢出産しました。高齢出産のその後の現実とは?厳しい現実なのか、楽しい子育てなのか・・・?(笑)

妊娠・出産

43歳で治療までして3人目を授かることは正解だったのか・・・

投稿日:

妊娠が発覚して現在10週。

つわりでの体調の悪さに加え、高齢での妊娠だからこそのトラブルが既に発覚し、上2人の幼稚園の行事や病院通いの忙しさに、ブログも全く更新できず、少し病んでいる私・・・(^^;)

こんなことを考えてはいけないことは分かってはいるけど、正直私の選択は正しかったのかと日々思い悩んでいる自分もいます。

果たして本当に40歳をとっくに過ぎている年齢で、しかも3人目で、治療までして授かった事は正しかったのだろうかと。

本当に欲しくて40歳過ぎて治療をしている人はぜひとも頑張ってほしいと思うし、否定するつもりは全くありません。

でも悩んでいる人には高齢での妊娠のデメリットもやっぱりあるので、ちょっと今の正直なところをまとめてみました。

こうやって毎食後に血糖値をはかるんです・・・。

3人目の高齢妊娠、身体がしんどすぎる・・・

まずは5週目あたりからつわりが始まりました。

私のつわりは、そんな吐くほどでもないし、水も飲めないとか、入院が必要とか、全くそんなことはありません。

多分一般的な感じなのでは・・・。
とにかく気持ちが悪くて、お腹がすくと特に気持ちが悪い。
とにかく気持ちが悪い・・・(笑)

1人目の時は寝とけば良かったし、2歳差だったから2人目の時も上の子はまだ1歳ぐらいで小さかったから、まあ何とかなった。

でも今5歳と3歳の息子達。
毎日の公園遊びに休みの日の長時間公園遊び(笑)

公園だけでなくここ最近でも川にカニを捕りに行ったり、少し離れた公園で1日中バッタを捕ったり。
ちなみに今日はプールに行ってきました・・・(^^;)
しかも全部旦那不在・・・。

いや、ほんと、しんどい・・・。

上が小学生とかぐらいまで離れていればまた違ったんだろうけど、幼稚園時代って親が一緒に遊びに行かないといけないから一番しんどいかもしれない。

まあつわりは一時的なものだし、きっと5カ月ぐらいになれば楽になるからそれまでの辛抱だと思っていたのですが。

妊娠9週で既に妊娠糖尿病発覚!

先日2回目の妊婦健診。
(それまでは8週までは不妊治療の病院で診てもらっていました。)

2人目の時に妊娠糖尿病にかかったので、今回は早めに妊娠糖尿病の検査をしましょうということになり、9週で検査をしました。

詳しくはまた別記事に書きますが、なんとまさかの妊娠糖尿病発覚!

まだ9週なのにですよ!
いや、ほんと、ショックです。

妊娠糖尿病の何がショックって、これから出産まで続く食事管理にインシュリン注射。

今のところまだインシュリン注射は言われていませんが、今から血糖値が高いんだから、途中からインシュリン注射になるのは目に見えてる。(妊娠後期になるにつれてひどくなっていくはず。)

それ以前に食事制限が本当に大変。

今のところまだそんなに厳しく言われているわけではないけど、そもそもつわり中に食事制限が出来るか!!

特に私はつわりちゅうはこってりしたものやがっつり系の食事が食べたくなる派で・・・。
例えばマクドナルドのハンバーガーやポテト。
焼肉やカレー、パスタ、ドリアなどなど。

正直身体的には和食って感じじゃないんですよね。

でも妊娠糖尿病では炭水化物が血糖値をあげるので、私が今食べたいものって全てアウトなんです(泣)

まあ、今はまだこっそり食べてますけどね。
一応サラダを食前に食べたり、量を減らしたりなど、少しだけの努力はしていますが(^^;)

そして毎食後の血糖値測定。
毎回指にハリさして、血液を測定するんですよ~。

毎食、毎食、本当にストレス。

2人目の時は妊娠後期だったか、結構遅くに発覚したので、まだ何とか頑張れましたが、妊娠初期にかかってしまうと先が長すぎて倒れそう。

つまり、凹んでいる最大の原因はこの妊娠糖尿病ってことです。

妊娠糖尿病って、もちろん体質もあるんだけど、高齢だと確率もあがるみたいだから・・・。

そうそう、昨日だったか2人目の妊娠の時の資料を整理していたら、バースプランが出てきて、「妊娠糖尿病等で大変だったから、正直3人目はもういいかなと思う。」みたいなこと書いてました(笑)

ほんと、そうだよね・・・。
確かに私、そう思ってたんだよね・・・(^^;)

最後の2~3か月でもそう思っていたのに、これから半年以上続く妊娠糖尿病生活、耐えられるのかな・・・。

高リスク妊婦過ぎて病院通いがものすごく長い

出産する病院は、1人目も2人目もお世話になった、近くの総合病院にお願いしました。
まあリスク高いんでね。
普通のところでは無理なんで。

で、私の場合、初期からの妊娠糖尿病の発覚に加え、超高齢(出産時44歳)、喘息と橋本病の持病有りってことで、産婦人科の後は内科に回され、検査やら指導やらなんだかんだでとにかく長い。

もちろん最初だから特にってのは分かってるけど、前回は9時半から13時半までかかりました(涙)

それからご飯食べたら幼稚園のお迎えもぎりぎり。

ちなみに3回目となる次回も、産婦人科、内科のあと、妊娠糖尿病のことで栄養士さんからの指導があり、朝一でいって昼過ぎるのは確定。

子供がちょうど幼稚園と幼稚園のプレに行っているから余計なんだけど(プレは週2回、2時間程度)、本当に忙しくて、自営の旦那の手伝いで経理をやってるんだけど、それをするのがやっと。

体調の悪さに加えての忙しさ、本当に気力体力ともにすり減っていく感じ。

ということで高齢過ぎる妊婦の今の気分、まとめ

妊娠初期にして、既にトラブルに見舞われている私。

はあ・・・。これが10年前の33歳だったら、妊娠糖尿病にもなっていなかったのかもしれない。
ま、そんなこと考えても仕方がないんだけど、やっぱり高齢での妊娠出産にいろんなリスクが伴うのは事実なんだなあと改めて実感。

そして、妊婦のママ友たちは、旦那の出勤前や休みの日など、幼稚園の送り迎えをお願いしたり、土日はパパが子供たちを遊びに連れ出してくれたりと、妊娠中の体調不良を旦那が何かとカバーしてくれているんだけど、うちはどれだけ体調が悪くてもほぼほぼ母子家庭な日々・・・。

なんで3人目にこだわったんだろう、2人で十分だったんじゃないか。
(まあ厳密には3人目にこだわったわけではなく凍結してある卵が捨てられなかったんだけど。)
そんな弱気な気持ちが出てくることもしばしば。

でも先日嬉しいコメントをいただきました。

私と同じように凍結胚で3人目を45歳で出産。
妊娠中の体調は悪く、高齢過ぎての出産にはやっぱり無理があったかと悶々とする日々。

でも「産まれてみたら、もう本当にかわいいです。」「頑張って良かったと思います。」とのコメント。

本当にうれしかったです。
何だか元気をもらいました。

私はまだまだ先が長いけれど、この選択が正しかったのかどうかはずっと先まで分からないけど、後悔はしたくないし、産まれた時に「破棄しなくて良かった、頑張って良かった」って思えるといいなあと。

弱気になっている自分を何とか奮い立たせ、これから半年ちょっと、頑張ろうと思います。

はあ・・・。でもほんと凹む。
今日も血糖値が高かった・・・(泣)

 

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