高齢出産のその後・・・アラフォーママの子育てブログ

38歳と40歳で高齢出産しました。高齢出産のその後の現実とは?厳しい現実なのか、楽しい子育てなのか・・・?(笑)

不妊治療

不妊治療の費用の総額(2017年分)を振り返ってみた

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確定申告の準備の為、先日とうとう医療費の計算に手を付けました。

実は今まで目を背けていたので、不妊治療にいったいいくらかかったのか計算していなかったのですが・・・(^^;

成果も出していないのに(妊娠してない)、移植も2回しかしてないのに、なんでこんな金額かかったんだろう・・・。

2017年の不妊治療の総額は!

で、結局総額は約63万円!

う~ん、たいして何もしてないのに怖すぎる・・・。

1人目の妊娠までに200万円以上かかったのと比べれば、大したことないのかもしれないけど、2回の移植でここまでかかるなんて。

何にかかったのか振り返ってみた。

凍結胚盤胞移植が2回

まず大きいのが移植の金額。

IVFなんばでは、料金体系が変わった(上がった)こともあり、1度の移植で18万ほどかかっています。

参考記事 ⇒ IVFなんばの体外受精(顕微授精)料金が大幅アップしたらしい

 

もともと3個の凍結胚盤胞を2017年中に移植予定だったけど、なんだかんだで移植キャンセルになっていて、出来たのは2回。

なので単純に移植で36万円かかっています。

高額な薬代

ちなみに18万円には、移植周期の薬代は入っていません。
で、私の場合はこの薬代がかなり高額となっています。

子宮内膜が厚くならないため、移植までの期間が長かったり、普通は使わない薬を使ったりしているからです。

特にスプレキュアとかエストラーナテープ、新しく使ったバルデナフィルやフィルグラスチム(G-CSF)が高いんですよね・・・。

参考記事 ⇒ 子宮内膜を厚くする薬、フィルグラスチム(G-CSF)を使ってみた

薬代はその都度払うのでその時々で違いますが、移植のスケジュールを立てた時に一式もらう薬代はスプレキュアも必要な場合は全部で5万ぐらいかかったこともありました

もちろん、移植代は移植がキャンセルになればかかりませんが、移植がキャンセルになっても薬はそれまでに消費しているのでもちろんかります。

移植キャンセルも結構痛いです・・・(´;ω;`)

凍結胚盤胞の更新費用

後はIVFなんばは凍結胚盤胞の更新費用も高いです。

1年間で8万円。
半年で5万円です。

2017年は更新手続きが遅れた2016年分(1年分)と2017年の11月に半年延長したので、更新費用だけで全部で13万円かかっています。

そう考えると、移植費用と更新費用だけで約50万かかっているので、薬代等を考えると、なるほど63万円ね、という感じです・・・。

63万円かかってもね、妊娠でもしてりゃあ全く問題ないんですが、何事もなく63万円ってやっぱりちょっと落ち込みます(^^;

ちなみに、まだ受け取っていませんが、このうち助成金が75000円返ってきます。
私の場合年齢制限があり、最初の1回分しか申請できなかったので助成金はこれだけです。

まあ大した足しにはなりませんが、やっぱりありがたいです(笑)

高齢だとその分不妊治療費も上がるという事実

こうやってまとめてみて思ったけど・・・。
高齢だとやっぱり治療費って増えるんだなあという感じ。

人それぞれ高齢になっても症状は違うと思うけど、やっぱり何らかの問題は出てくるわけで。

私の場合はそれが子宮内膜がなかなか厚くならないということでした。
その為に使った薬代が結構痛かった・・・(^^;

もし子宮内膜が若い時のように、普通に基準値に達していれば、10万近い薬代が浮いたのでは・・・と思います。

スプレキュアは普通に使うから仕方がないとしても、1人目や2人目の時はバルデナフィル膣座薬やフィルグラスチム(G-CSF)はもちろん、エストラーナテープさえ使わずにいけていたので。

それとやっぱり助成金。
42歳までしか出ないですからね。

せめてもう1年早く始めていれば、あと75000円はもらえていたという事になります。

そう考えると、どちらにしろ高額な不妊治療費だけど、やっぱり少しでも早く始めた方が妊娠しやすいだけでなく、治療費自体も少しは安くなるんだろうなあと思います。

ある程度覚悟して再開した不妊治療ですが、やっぱり高いですね~・・・(^^;

ちなみに今後の予定としては、次回の周期に移植予定で、多分4月あたり
例え移植できなくても5月末に更新時期がやってくるので、もうそこで終わりにしようと思っています。

出来ない確率の方が高いのにバカらしいなあとも思いますが、それでもどうしても卵を破棄できなかった私にとって、きっとこのお金は区切りをつけるために必要だったんだと、無理やり自分を納得させてみる(笑)

あ、ちなみに今回の不妊治療にかかったお金は、親のお金でも旦那のお金でもありません。
自分で頑張って在宅で稼いだお金です。

旦那自身は3人目にあまり前向きではないこと(私に任すというスタンス)、旦那も新しい仕事を始めて現在我が家にはあまり余裕がないことから、不妊治療費は自分で用意しようと思い頑張ってみました。

一生のうちでも大きな無駄遣いになってしまうかもしれないけど、5月になったら、もう前向きに仕事に専念して、かかった費用を取り戻します(笑)

 

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