高齢出産のその後・・・アラフォーママの子育てブログ

38歳と40歳で高齢出産しました。高齢出産のその後の現実とは?厳しい現実なのか、楽しい子育てなのか・・・?(笑)

不妊治療

超高齢(40代)での凍結胚盤胞移植までに私がやるべきこと

投稿日:2017年6月1日 更新日:

凍結胚盤胞の移植まであと1カ月足らず。

それまでに自分がやるべきこと(既にやったことも)をまとめておきます。

ダイエット(ウォーキング)

まずは、今のうちにダイエット。(もう遅いけど・・・(^^;)

というのも、2人目の時に妊娠糖尿病になったので、少しでもそのリスクを減らすため、妊娠前から少しはダイエットしとかなくっちゃ、ということです。

もちろん、妊娠できるかどうかは分かりませんが、いざ妊娠した後は、つわりや食欲増進、切迫早産など、思ったように運動出来るかどうかも分からないので、少しでも今のうちから始めてみました。

といっても、そういえば以前もそうだったけど、不妊治療を始めるととりあえず太る・・・!
調べてみると、どうも今飲んでいるピルが原因のようです。

まあ、でもピル飲んでるからと、言い訳しても仕方がないので、とりあえず出来る範囲で初めてみました。

  • 夜は多少のストレッチや筋トレ
  • 昼間は時間がある日はウォーキング
  • 夜ご飯はなるべくご飯を少なめに
     

今までも子供と公園遊びをよくしていたので、結構歩いていると思っていたけど、スマホの万歩計の記録を見てみるとそうでもありませんでした・・・(^^;

とりあえず使いやすそうな万歩計アプリを新たにスマホに入れて、1日の目標を8000歩ぐらいからスタート。

やってみるとやっぱり意識して歩く距離を増やさないと、子育てしてても公園に行っても、意外と穂数は稼げていないことが分かりました。

5月だというのに暑い日が続いて、結構ウォーキングもきついけど、とりあえず移植までがんばってみます。

ちなみに・・・。上記3つのことを意識し始めたら、薬による体重増加はとりあえず止まりました(^^;

このペースで減らせるように頑張ってみます!

体調管理(かかりつけ医と相談)

超高齢出産ということで(まだ妊娠してないけど)、やっぱり一番大事なのは自分の体調管理。

特に私には持病もあるし、歯も弱いし、それぞれのかかりつけ医に事前に相談に行きました。

喘息と橋本病の先生(内科)

まずは、妊娠してもOKという証明書が必要と不妊治療の病院から言われ、内科のかかりつけ医のところに証明書を出してもらいに行きました。

今までの過程を話すると、先生は少しびっくりした感じでした(^^;

「40過ぎて既に子供も2人いて、治療をするってのはやっぱり珍しいことだよね」と言われました。

ま、そりゃそうだよね・・・。

とりあえず甲状腺の検査と、ついで健康診断もお願いしました。
(本当はもっと詳しくわかる人間ドッグとかに行けばいいんだろうけどね。)

一応先生的には、橋本病も喘息も、ちゃんとコントロール出来てるし、3人目出産は持病的には問題なし、という所見をもらいました。

まあそもそも1人目の時も2人目の時も、既に橋本病と喘息は抱えてましたからね。特に橋本病に関しては、妊娠中に大きく取り上げられることもありませんでした。

喘息は、2人目の妊娠中に、何度か発作が起こって大変な目にあったけど、それも含めて妊娠中も出産も、総合病院でトータルで管理してもらっていたので、何とか大丈夫でした。

ここ最近喘息の方も落ち着いているので、まあ大丈夫かなあという感じ。

最後に先生は、「でも今度来た時にもう妊娠してても私は驚かないからね~。」と笑いながら言っていました。

歯科検診

たかが歯なんだけど、実は私にとっては妊娠中に大きな問題となったのが虫歯でした。

元々とっても虫歯になりやすく、歯並びも悪く、歯医者も嫌いなので、少し放っておくとすぐに悪化する私の歯。しかも極度の痛がりで、麻酔なしの治療はだいたい拒否(笑)

なのに私のかかりつけの歯医者の先生は、妊娠中や授乳中は極力麻酔を使った治療をしないという方針。

その為、1人目出産後授乳が終わってすぐに2人目を妊娠した私は、トータル4年間、ほとんど大きな治療をせずに(してもらえずに)過ごしました。

おかげで2人目の授乳が終わった時には、歯が虫歯だらけで、しかもその虫歯がひどすぎて何本も折れたりして、治療にものすごく時間がかかりました。

いやあ、ホント酷かったです・・・。

今回は、妊娠する前にとりあえず一通りの虫歯は治しておこうと、歯医者に久しぶりに行き始めました。

先生にも、事情を説明し、妊娠するかどうかは分からないけど、妊娠したらまた2年は大きな治療が出来ないので、今のうちに2年治療しなくても大丈夫なようにして下さいとお願いしました。

男性の先生で、昔から通っているので良く知っている先生なんだけど、何となくお医者さんって現実的そうだし、この年齢なのに、既に2人子供もいるのに移植なんて、やめた方がいいと言われるのは覚悟して、ドキドキしながら話しました。

そうしたらすごく意外な反応が。

「ご縁があるもんは大事にした方がいいからなあ」と。

正直、あの口の悪い先生からそんな言葉が出るなんてびっくり(笑)

でもまさにその通り。私が思っている事と同じことを言われて何だかうれしかったです。

帰る時に先生に、「先生には反対されるかと思ったわ~。だってこの年やしもう子供2人もいるし・・・」って言ったら、「アホか!産めるんやったら100人でも200人でも産んだらええねん」と言われました(笑)

結局大きな虫歯はなかったので、歯磨き指導と虫歯の治療で2回行ってとりあえず終了。
妊娠しても大きな虫歯にならないように、定期的に歯のチェックに通うことになりました。

お金を稼ぐ

最後にお金の準備。

今回の不妊治療では、マックス60万円ぐらいの治療費がかかると思います。

最大3回の移植なので、1回あたり18万円。それに最初の検査等もろもろで、60万ぐらいかなと。

もちろん1度で妊娠すれば20万ちょっとで済むし、多分1度目の移植分は助成金が出るかなあと思っているので(75000円)、大分安くなるんだけど・・・。

でももし本当に妊娠したら、1人分余分にかかるようになるわけで、今でもギリギリの生活なので、今後ますます私が頑張らないといけないと覚悟しています。

3人目が出来たら最低でも私自身が月20万円は稼ぐつもり。

幸い今のところ私の仕事は順調で、ネットでの収入は時期によって上下するけど、いい時は20万円ぐらい稼げるようになってきました。

今後はいい時に20万円ではなく、最低でも20万円を稼げるようにもう少し頑張って、出来れば30万円を目指していきたいと思っています。

まとめ

40代での不妊治療。

やっぱり最重要課題は健康とお金ですね(^^;

一応妊娠前提で今のうちから出来ることは頑張っておきます。
例え妊娠しなくても、今いる2人とも高齢出産やから、健康とお金はどっちにしても必要だしね。

特に、妊娠糖尿病だけは避けたいから、ダイエットは必須。

もちろんダイエットしたからといって、遺伝的な要因や、年齢的な要因もあるから、妊娠糖尿病にならないかどうかは分からないけど、出来ることはやっておこうと思います。

っていうか、もっと早くにウォーキングぐらい始めておけば良かった・・・(^^;

 

 

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