高齢出産のその後・・・アラフォーママの子育てブログ

38歳と40歳で高齢出産しました。高齢出産のその後の現実とは?厳しい現実なのか、楽しい子育てなのか・・・?(笑)

不妊治療

3人目の凍結胚移植、内膜が厚くならずキャンセル後の43歳の独り言

投稿日:

子供の夏休み前に1度目の胚移植をして陰性。

夏休みはお休みして(忙しいので)、9月に2度目の凍結胚移植をする予定で準備中で今日内膜の厚さを見るための診察だった。

予想外の出来事が起こり、ちょっと凹んだのでまたもや独り言を吐き出そうと思う。

今回の移植周期、生理開始から14日目で内膜の厚さが6mmほど。
IVFなんばでは8mmほどないと移植ができない。

前回も14日目は無理で、その後エストラーナテープを足して18日目で何とか8mmを超して移植が出来たんだけど・・・。

なんと今回は、20日目も24日目も8mmに届かず、移植キャンセルに(泣)

今まで内膜の厚さが理由での移植キャンセルはなかったんだけどな。

もともと1人目の時から、内膜は厚くなりずらくていつもギリギリな感じだったけど、43歳になって私の体はやっぱり老化してるんだなあと実感・・・。

でも悩みながら不妊治療を進めているせいもあり、移植がキャンセルになっても、1人目ほどのショックはもちろんなく、「やっぱりもう無理なのかな・・・。お腹に卵を戻してあげることさえ出来ないなんて。これ以上頑張る必要ってあるのかな?」なんて考えが頭の中をぐるぐる回ってる。

そもそもこんな中途半端な気持ちで、43歳なのに、2人の子供がいるのに不妊治療まですることに、自分の中にある罪悪感がずっと消えない。

ただ、凍結してある卵を破棄せずにお腹に戻してあげたいだけなんだけどな・・・。

そんな気持ちで、大した努力もせずに移植をするなんて私のエゴなのかもしれない。

病院が終わって、何となくショックで、お気に入りのカフェでカレーを食べながらずっと考えてみた。

じゃあもう諦める?

病院で次回のスケジュールを立てながらも、自分の気持ちはずっとグルグルしていて、次の薬を処方されて、その高額な薬代を払うのも、何やってんだか・・・と思いながらそれでもやっぱり払ってしまった私。

そういえば昨日夢を見た。何と不妊治療をしている自分の夢。

移植した他の人は次々陽性判定をもらっていくのに、自分は陰性だった夢。

今日の暗示か?

っていうか、移植すら出来なかったよ・・・(^^;

じゃあもう諦める?

きっと諦めることが出来たらものすごくすっきりする。
卵の破棄さえ自分が納得できれば。

っていうか、卵が破棄できないってだけじゃなく、最近は違う思いもこっそりあったりする。

仲良しのママ友が最近4人目の出産をして、赤ちゃんを久々に抱っこしたりする機会がちょこちょこあるんだけど、あの赤ちゃんの魅力は強烈すぎる・・・。

ふわふわで柔らかくて可愛くて・・・。

そんな赤ちゃんに接していると、自分もまた赤ちゃん育てたいなあなんて欲張りな思いが(笑)

今諦めてしまって本当に自分は後悔しないだろうか。
あの時せめて移植だけでもしていれば、なんて思わないのかな。

っていうか、そもそも私は既に後悔している。

どうしてさっさと3人目の移植をしなかったのかと。

初産が高齢だったんなら、間をあけず3人チャレンジすれば良かったのにと。

38歳、40歳、42歳ぐらいで頑張っていれば良かったと。

まあそもそもそれは現実的には無理な話なんだけど。

2人目を産んだ後は2人育児に追われていてとてもじゃないけど3人目、しかも治療をするなんて考えられなかったし。

当時は旦那の仕事も不安定でお金もなかったし。(今もないけど・・・。)

そもそも子供は2人でいいと思っていたし。

それでも今となっては、もう少し早く、せめてあと1年でも早く移植をしていれば良かったと後悔している自分がいる。

だから今やめてしまったら、また後で後悔するんじゃないかなとも思う。

例え移植が失敗するとしても、やれるだけのことはやりたいと思っている。

あー、思っているままつらつらと書いていると、またもや何が言いたいのか分からなくなってきた(笑)

うーん・・・・・・・。

やっぱり諦めたくはないかな。

ほんとバカだよなあと自分でも思う。
多分こんな人、あんまりいないよね。

43歳で、上の2人は男の子で体力勝負、旦那は激務でほとんど一人での育児、実家は遠方、治療にはお金も時間もかかるし、妊娠したって流産の確率も高い、それにもし無事に出産出来てもおばあちゃんと間違われそうだし・・・(^^;

それでも前に進もうとしている自分に、自分のことながら少し呆れている(笑)

よし、とりあえずもう少しだけやってみよう。
3人目が出来ても出来なくても、自分の納得がいくところまで。

とりあえず、次回は内膜が厚くなってせめて移植は出来るように、少しは努力をしてみようと思う(#^^#)

 

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