高齢出産のその後・・・アラフォーママの子育てブログ

38歳と40歳で高齢出産しました。高齢出産のその後の現実とは?厳しい現実なのか、楽しい子育てなのか・・・?(笑)

不妊治療

高齢出産後の子育で一番大切な事ー叔父の突然死で思う事

投稿日:

少し落ち込んでいることがあります。
というか、考えさせられた?というか心が重い?というか・・・。

60代での叔父の死

昨日、突然叔父がなくなりました。

私の従妹のお父さんで、そこの家族は私にとって一番身近な親族でした。

小さい時は従妹三姉妹といつも一緒で、保育園も小学校も中学校もみんな一緒。
年も近かったし、家も近所だったし、両方共の両親が働いていたこともあり、うちの兄弟もそこの姉妹もほとんどおばあちゃんに一緒に面倒を見てもらいました。

大きくなってからは私が県外に出てしまったこともあり、少し疎遠になってしまいましたが、私とは本当に姉妹のように育った従妹、のお父さんです。

その叔父は、そんな頻繁に一緒に遊んだわけではないけど、まあ私にとってはとても近しい親族に間違いはありません。

叔父は突然死でした。
といってもいろいろ病気もあったので、病死なんだと思いますが。(まだ正確なことはわかってないので。)

もう10年以上会っていなかったので、正直、そんなにつらいわけではありません。
だけど、まだ60代での死。
今残された従妹たちがどんな思いでいるのかと思うと、やっぱり胸が痛くなります。

と同時に、当たり前なんだけど自分もいつか死ぬことについて、思わず考えずにはいられませんでした。

もちろん従妹の家は、もうみんな成人して子供もいるので、生活面ではあまり問題はないかもしれません。

それでも突然の死。
精神的にはやっぱり大きなショックだったと思います。

私自身も、あまりに突然の死で、死ぬってそんなに簡単にやってくるんだ、と悲しみよりも少し恐怖を感じました。

私のように高齢で出産した人がもし突然死してしまったら・・・。
残された子供たちはどうなるのか・・・。

60代後半で亡くなったらまだ子供は20代後半。

もちろん一人で生きていける年齢ではあるけれど、私はせめて子供たちが結婚して家庭が出来て、ちゃんと自分の居場所を実家以外に確保したところを見てから安心して死にたい。

私、子供が産まれてから初めて死ぬことが怖くなりました。
今までは別にいつ死んでも良かったんですけどね(^^;

高齢出産された子供側の意見

ネットで掲示板等で高齢出産された側(子供側)の意見を見ることがあります。

参観日が恥ずかしかったとか早くからの介護が大変なんて意見が多いんだけど、たまに見る意見で、考えさせられたことがあります。

「もっと長くお母さんといたかった。」

まあ親子間がうまくいっている子供だからこその言葉なんだろうけどね。

自分自身は別に高齢出産されたわけでもないし、まだ親も一応元気だし、そんな風に考えたこともなかったけど、そっかあ、子供は自分が死んだ後にそんな風に思ったりもするのかあと思いました。

あまり具体的には考えたことがなかったけど、確かに高齢出産したら、親と一緒にいれる時間って子供からすると(もちろん親からしてもだけど)短くなるんですよね。

平均寿命ものびてるし、そこまで生きられたらいいけど、今回の叔父のように突然死なんてこともあるし、突然死じゃなくても若くして大病を患うこともあるかもしれない。

そう考えると、高齢出産した人にとって、健康で長生きすることって、一つの義務かもしれないと思うわけです。
(まああんまり長生きするのもどうかとは思うけど、せめて健康ではいてあげたい!)

自分が好きで(まあ望んでというわけではないけど)高齢出産したんだから、そのせいで子供に寂しい思いをさせたり迷惑をかけたりはしたくないですよね。

というか、義務じゃなくても、子供を残して早くに亡くなることがどれほど辛いか、その時の親の気持ち、子供の気持ち、どちらも考えただけで胸が張り裂けそうに辛いです。

ほんと、高齢出産って産んで終わりじゃないよなあと改めて実感。

自分が子供にしてあげられること(してあげるべきこと)はたくさんあるんだけど、一番は自分自身が健康でいることかもなあと思いました。

習い事をさせてあげたいとか、良い大学に行かせてあげたいとか、お金に苦労させたくないとか、いろんなことを思うけど、そんなことよりもまずは笑顔と健康ですよね(笑)

健康の為に出来る一番手軽で簡単な事

で、その健康の為にできることってなんだろうと考えてみましたが、多分一番簡単なのは歩くこと。
まあ適度な運動ってやつですよね。

お金もかからないし、道具もいらないし、隙間時間で出来るし。

ちょうど昨日何かのTVでデヴィ夫人が健康の為にしてることをやってたんだけど、あの人今78歳なんだけど、毎日3kmぐらい歩くようにしてるんですって!

私、思わず3kmって家からどの辺りまでか調べちゃいましたよ(笑)

結構距離有りますね~。
幼稚園の送り迎えを徒歩にしたぐらいでは全く追いつきませんでした(^^;

最近不妊治療のこともあって少し歩くようにしていたんだけど、まだまだだなあと反省。
78歳の人が出来てたら、43歳の私が出来ないわけないですもんね。

と言いつつ、今日のお昼ご飯もついつい美味しいパンを買ってきてしまった私。
食生活も含めて、もっと真剣に健康でいることを考えなくちゃと今反省中です(^^;

子供の笑顔を少しでも長く見ていられるために頑張ります!

そして叔父ちゃん、今までお疲れ様でした。
小さい時はいろいろとお世話になりました。
天国で従妹たちの事、私たちの事、見守っていてください。

 

-不妊治療

執筆者:


  1. 私も高齢母 より:

    私も不妊治療の末、41歳でやっと待望の子を出産する事ができました。
    その時やはり思ったのが、「私が死ぬ年齢は変わらない。10年前に産んでいれば、この子とは10年長くいることができたんだよな・・」でした。
    中学の保健体育では、気を抜くと妊娠するぞと言わんばかりの教育でしたので、卵子が老化するということも知らず、40代までのんびりしていた代償と言えばそれまでなのですが、私も高齢ママさんと同じく、健康で長生きしなければと思っているところです。
    どこかの記事で読んだのですが、高齢出産した親は長生きする傾向があるそうです。みんな我が子のために健康で頑張ろうと思うでしょうね(^^) そういう気持ちが精神的にも肉体的にも私達に影響すると思います。
    私も今43歳なのですが、可能であればもう一人欲しい。こんな年齢まで子供を作らなかった自分が恨めしいですが、保健体育の授業を鵜呑みにしてしっかり調べなかった自分も悪いので、もう一人できればスーパーラッキー、できなければそれも運命だと受け入れるしかありませんね。
    私は最近全然歩いていないので、歩くように心がけたいと思います。
    これからもブログにちょくちょくお邪魔させていただきたいと思います。

  2. 高齢ママ より:

    私も高齢母さんへ

    コメントありがとうございます!
    おぉ、同級生ですね(^^)
    ほんと、私ももっと早くに産めばよかったと何度思ったことか。
    でも今はこれが私の運命だったと思っています。
    43歳、3人目は無理だなあと思い始めている私が言うのもなんですが、まだ可能性はありますよ!
    でもどちらにしろ、お互い健康には気をつけて長生きしないといけないですね!
    そうそう、私も高齢出産した親が長生きするという記事を見たことがあります。
    確かに危機感を持って健康管理もがんばりますもんね。
    自分のために、子供のためにがんばりましょうね。
    今後ともよろしくお願いしますね。
    コメントとても嬉しかったです!

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