“ハッピー!美妊婦”のための妊娠・出産準備 完ぺきガイド
※カラダの変化や赤ちゃんの状態などには個人差があります。あくまでも目安としてとらえましょう。
妊娠が発覚する
熱っぽくだるく感じる
妊娠すると黄体ホルモンの分泌が続き、基礎体温も高温の状態となり、微熱が続くことがあります。
つわりが始まる
つわりは始まる時期・程度・症状もさまざま。
産婦人科で妊娠を確認
服薬の見直し
普段から薬をよく飲む人は、今後も飲んでいい薬か産婦人科の先生に確認を
禁酒・禁煙を心がける
食生活の見直しをする
この機会に食生活の見直し、バランスのよい食事を心がけましょう。
ワーキング妊婦さんの場合
ラッシュの電車をさける工夫を
イライラする
ホルモンのバランスの変化、今後の不安などが原因で精神的に不安定になりがち。上手に気分転換を
トイレが近くなる
便秘になりやすくなる
ホルモンの影響で自律神経に乱れが生じ、腸の働きがにぶりがちに。また、下痢の症状が現れる人も。
眠くなりやすくなる
乳房が張って痛くなる
おりものが増える
毛深くなる
子宮の大きさ / 握りこぶしくらい
赤ちゃんの身長 / 約2.5~9㎝
赤ちゃんの体重 / ~30g
胴体や手足が発達し、指もできます。顔の輪郭、目や鼻の形もはっきりし始め、赤ちゃんらしい顔つきに。このあたりから「胎児」と呼ばれます。
通院開始
妊婦検診を受ける参院を決める
これから何回もある検診。通いやすさも考えて選んで
マタニティグッズ・ベビーグッズの情報収集スタート
母子健康手帳を受け取る
住民票のある役所や出張所で交付を受けます。
ヒールの高い靴をやめる
つわり対策をする
激しい運動はさける
赤ちゃんとママのマタニティダイアリーをつけ始める
便秘対策に食物繊維をとる
ワーキング妊婦さんの場合
冷房などの冷えに注意する。重い荷物や書類を持つのはさける。
カラダがかゆくなる
ホルモンのバランスの影響で、かゆみや肌荒れなど、肌のトラブルも起こりがち。ひどい場合は産院で塗り薬を。
抜け毛が気になる
シミ、そばかすができやすくなる
赤ちゃんの心音が聞こえ始める
子宮の大きさ / 赤ちゃんの頭ぐらい
赤ちゃんの身長 / 約10~16㎝
赤ちゃんの体重 / 30~100g
骨や筋肉も発達し、赤ちゃんらしい体形に。心臓がほぼ完成してそれぞれの臓器が活発に動き始めます。へその緒から栄養をもらってぐんぐん成長。
正しい体重管理をする
充分な栄養を取り、自分の体にあった正しい体重管理を
妊娠線のケアを始める
専用クリームを使っておなか、ヒップ、太もも、バストなどをマッサージ
ワーキング妊婦さんの場合
● 勤務先の産休・育休・給付金などの制度を確認
● 産休・育休のタイミングを検討
● 妊娠を上司に報告、産休・育休の申請
下着はマタニティ専用のものに替える
ラクな着心地のブラジャー。つわりの時期など、胸を圧迫しないのでおすすめ。授乳期に対応したものもあり。マタニティブラジャー一覧
妊娠中に大きくなる乳頭やバストを保護して、しっかり支えてくれるブラジャー。授乳期にも対応したものを。マタニティブラジャー一覧
妊娠したら、最初に切り替えたいのがショーツ。おなかを冷やさず子宮を圧迫しない、おへその上までくるデザイン。マタニティショーツ一覧
つわりが治まり、食欲増進
胸が張ってくる
おなかが目立ってくる
貧血になりやすくなる
子宮が大きくなると体内の血液量が増えますが、赤血球の増産が追い付かず、血液が薄くなりがち。
胎動が感じられ始める
このあたりから、子宮の中で自由に動き回る赤ちゃんを感じ取れるようになります。
子宮の大きさ / 大人の頭くらい
赤ちゃんの身長 / 約20~25㎝
赤ちゃんの体重 / 100~200g
頭が鶏卵くらいの大きさになり、全身にうぶ毛が。骨格や筋肉が発達し、羊水の中で手足を動かすようになり、肝臓、腎臓、膀胱もほぼ完成します。
大きくなり始めたおなかをサポート
マタニティスビクスやマタニティヨガ、スイミングなどで適度な運動を
鉄分の多い食生活を心がける
母乳マッサージをスタート
母親学級の予約・出席
戌の日にお参り
日本には妊娠5ヵ月の戌の日に安産を願って腹帯を巻く風習があります。
里帰り出産の人は帰省先の産院を決めて一度受診を
引越しや挙式をするなら今のうちに
ワーキング妊婦さんの場合
検診や母親学級など休みを取ることが増えるのでスケジュール調整をきちんと
おしゃれなマタニティウェアを楽しんで!
冷えを予防し、妊娠中期以降の大きくなってきたおなかを支え、保護してくれるマタニティガードル。腰痛防止にも効果的。マタニティガードル一覧
妊娠5ヵ月の戌の日からつける習慣がある妊婦帯。母体と赤ちゃんを保護し、締め付けずに保温してくれます。就寝時に活用を。妊婦帯一覧
冷え防止はもちろん、ルームウェアのインナーとしても使えます。妊娠中は汗をかきやすいので、洋服の下にも着用して。キャミソール(インナー)一覧
快適な睡眠のためには専用のパジャマを用意したい。妊婦の体にフィットするデザインが、寝冷えや締め付け防止を。パジャマ・ナイティ
家にいる時間が増える妊娠中は、リラックスできるホームウェアを。着心地がよく、入院中も活用できるものを選びたい。リラックスウェア一覧
安定期に入ったら適度な運動を。マタニティスイミングやヨガなど、お気に入りのウェアでチャレンジすれば気分も爽快。スポーツウェア一覧
おなかをカバーしてくれるチュニックは、カーディガンを羽織ったりレイヤードすれば1年中使えるので持っていると便利チュニック一覧
動きやすく伸縮性があり、洗濯できるカットソーは必需品。首周りがスッキリしたデザインにすればスマートなイメージに。Tシャツ・カットソー一覧
外出時の防寒、夏の冷房対策、日差しよけとしていつも持って歩きたいカーディガン。パーカーなどのはおりものでもOK。カーディガン・ニット
おなかが大きくなり始めたら、マタニティ用に。おなかがリブになっていて、苦しくありません。妊娠前と同じサイズを選んで。パンツ一覧
妊娠中のファッションにも欠かせないデニム。マタニティとは思えないほど、美脚や小尻効果があるデザインがいっぱい。デニムパンツ一覧
ウェストを調節できる、妊娠中期から後期まで長く着られるものが主流。パンツ派の人も、検診用などに数枚は揃えたい。スカート一覧
おなかがラクなワンピース。カジュアルとフォーマル、最低1着ずつ持っていると便利。産後も使えるものを選べば長く使えます。ワンピース一覧
妊婦さんい冷えは大敵!靴下やスパッツはそんな冷え防止の強い味方。見せてもかわいいスパッツは妊婦さんにもおすすめ。靴下&スパッツ一覧
妊娠中、ヒールは3㎝未満の靴を履きましょう。長時間履いても疲れないものや、滑りにくい安定性のよいものを選んで。シューズ一覧
腰痛になりやすくなる
こむら返りが起こりやすくなる
足がつりやすくなるので入浴やマッサージなどで血液の循環を高め、適度な運動を心がけて。
動悸・息切れが激しくなる
シミができやすくなる
妊娠中はメラニン色素が合成され、シミやソバカスができやすくなります。紫外線対策をしっかり。
子宮の大きさ / 子宮底がおへそ近くに
赤ちゃんの身長 / 約25~30㎝
赤ちゃんの体重 / 300g~650g
髪の毛、まゆ毛、まつ毛が生え始め、目をあけたりつむったり、脳の基礎も完成し、羊水の中を元気に動き回ります。超音波映像で性別の確認も。
趣味や旅行を楽しんだり、資格をとったりして気分をリフレッシュする
ポートレートを撮ったり、手作りしたり、マタニティライフを楽しむ
歯の治療をする
転院を考えている人はそろそろ準備を
赤ちゃんの名前を考える
UVカットクリームや帽子で紫外線対策
赤ちゃんへの語りかけを始める
産後すぐ使うベビーグッズを購入
産後はのんびりお買い物をする暇はありません。今のうちに楽しみながら必要なものを揃えておきましょう。
ワーキング妊婦さんの場合
産休に向けて準備
ホコリやチリから赤ちゃんを守り衛生的。丈夫な作りで、オムツ替えなどのお世話がしやすいものを選びましょう。ベッド一覧
掛け・敷きふとん・肌掛けなどがセットになったものが主流。肌ざわりの良い物を選び、カバー等は小まめに交換しましょう。おふとん一覧
やわらかい赤ちゃんの頭部を守ります。ミルクの吐き戻しや寝返り防止など機能的なものもあるので上手に活用して。ピロー一覧
寝返りをうつねんねの時期の赤ちゃんの寝冷え防止に活躍。季節に合わせた素材を選んで。ベストのようになっているものも。スリーパー一覧
日中の赤ちゃんのお世話に便利なバウンサー。体の動きにあわせて自然に揺れるラックとしても使えます。バウンサー一覧
耳に心地よいメロディが流れたり、好奇心を刺激するモチーフがゆっくり回ったり、生まれたてベビーに必須のおもちゃ。ベッドメリー一覧
オムツ替えシートとしても、赤ちゃん専用のプレイルームマットとしても使える。おもちゃが付いているものも。ジムマット一覧
新生児を寝たまま運べるクーファンは、広げればマットにもなり、オムツ替えや、プレイルームマットとしても活躍。クーファン一覧
オムツやおしり拭きなどのオムツ替えグッズは、ひとまとめに収納しておくと便利。持ち運びも自由なものが○。オムツ収納一覧
母乳の出方により必要本数は変わるので、まずは中・小を1本ずつ用意。小は白湯や果汁を飲ませる時に必要になります。哺乳ビン一覧
膝上に置き、その上に赤ちゃんを寝かせて授乳すると楽な姿勢が保てます。妊娠中は腰痛予防クッションとしても使えます。授乳まくら一覧
使用済みのオムツを気軽にポイポイ捨てられる専用容器。最近はオムツのニオイが漏れないように工夫してあるものが主流。オムツバケツ一覧
生後1か月ぐらいまでは専用のものを。赤ちゃんを洗いやすいように設計されているので、新米ママにはおススメ。ベビーバス一覧
小さなやわらかい赤ちゃんの爪を切ったり、髪をとかしたりは、ベビー専用のものを。安全性・使いやすさが違います。ケアセット一覧
ミルクの吐き戻しや、ヨダレ防止に大活躍のスタイ(ヨダレ掛け)は、何枚も持っていたいベビーの必需品です。スタイ一覧
新生児から寝た姿勢で使うA型、腰がすわって7か月頃から使えるB型、1台で何役もこなせる多機能型と種類は豊富。ベビーカー一覧
赤ちゃんを長時間抱っこする時に便利な抱っこひも。最近では、新生児から使えて収納が便利な「スリング」も人気。抱っこひも一覧
赤ちゃんとのお出かけは、荷物がいっぱい。オムツや着替え、哺乳ビン、おもちゃなど、たくさん入れるマザーズバッグは必須。マザーズバッグ一覧
退院時やお宮参り、親戚のお披露目等、改まった席や記念日用のとっておきウェア。出産後すぐ必要になるので早期準備を。セレモニードレス一覧
着せやすく、足元が分かれていて動きやすく、足をバタつかせても裾がめくれあがらないので生まれたてベビーにピッタリ。コンビ肌着一覧
股部分が分かれていて、生後1か月を過ぎた頃から足を活発に動かすようになるベビーの定番ウェア。アウターとして活躍。カバーオール一覧
おなかやお尻をすっぽり包みはだけないボディスーツ。寝かせたまま着せられるラップアップや合わせボディなども種類も豊富。ボディ一覧
退院時やお出かけ時の新生児必需品。すっぽり包んでおくるみとして使うのはもちろん。肌掛けがわりとしても使えます。おくるみ・アフガン一覧
やわらかい頭皮の保護、日中の日差しよけ、防寒対策とベビーに帽子は必須。お洋服とコーディネートも楽しめます。帽子一覧
むくみやすくなる
前にかがみにくくなる
妊娠線ができやすくなる
皮膚が急に大きくなるおなかについていけずにできる。急激に太らないよう、また保湿を心がけて。
仰向けで寝るのが苦しくなる
便秘や痔になりやすくなる
便秘が原因で痔になる人も多いので、まずは便秘にならないよう注意。ひどい場合は塗り薬や座薬を。
子宮の大きさ / 子宮底がおへそより上に
赤ちゃんの身長 / 約30~35㎝
赤ちゃんの体重 / 650~1000g
手を握ったり開いたりなど細かな動きまで自由に。脳や聴覚がますます発達し、おなかの外から聞こえる声やいろんな音に耳をすましていることも。
塩分、水分のとりすぎに注意
食生活の見直しで便秘&痔の予防
美容院に行く
おなかが大きくなるほど同じ姿勢で長時間座っているのがつらくなります。パーマやカラーリングは今のうちに。
ワーキング妊婦さんの場合
産後の職場復帰に備えて保育所探しを始めましょう。
ときどきおなかが張る
ひと休みしておさまる場合は大丈夫。張り止めの薬を処方されることも。
足がつりやすくなる
足の付け根の靭帯が、大きくなった子宮に引っ張られてつりやすくなします。
トイレが近くなる
妊娠高血圧症候群にかかりやすくなる
高血圧、たんぱく尿、ひどいむくみが3大症状。1週間の体重増加が500gを超える時は要注意。
子宮の大きさ / 子宮底がみぞおち近くに
赤ちゃんの身長 / 約35~40㎝
赤ちゃんの体重 / 1000~1800g
皮下脂肪が増え、動きがますます活発に。聴覚はほぼ完成し、大きな音に反応することも。出産に向け、頭を下に向けた姿勢に近づいてきます。
入院必須アイテムの準備
自分が持っていく最低限のものと、後から持ってきてもらうものとに分けておきましょう。
通院が2週間に1度に
留守宅のケア
入院中または帰省中、ダンナがひとりで困らないように日用品の収納場所、ゴミの日など家事のもろもろをレクチャー
ワーキング妊婦さんの場合
産休のための引き継ぎ準備。いつ誰が見てもわかるように仕事の整理を。送別会はカラダに無理のない程度に。
カップが開き授乳がしやすいように作られている授乳用ブラは、産後すぐに必要になります。授乳用ブラ一覧
産後の出血やおりもの用ナプキンが、傷口に負担をかけずに交換できる。産院で用意してる場合も。産褥ショーツ一覧
産後すぐに収縮を始める子宮の動きをサポートするニッパーと、産後2週間〜使用するリフォームガードル。産後ニッパー&ガードル一覧
たくさん食べられなくなる
体内に水分が取り込まれ、さらに子宮が血管を圧迫して下半身にむくみが。塩分は控えめに。
腰や背中が痛くなる
尿もれがしやすくなる
膀胱が子宮に圧迫され、くしゃみや咳などのふとした拍子に尿もれしやすくなります。
夜、眠りにつきにくくなる
子宮の大きさ / 子宮底がみぞおちまで
赤ちゃんの身長 / 約40~45㎝
赤ちゃんの体重 / 1800~2300g
丸みを帯びて一段と赤ちゃんらしくなってきます。肺機能をはじめ内蔵器官がほぼ完成し、肺呼吸の準備が完了します。髪の毛や爪も伸びてきます。
入院グッズ・ベビーグッズを最終確認
里帰り出産の人は帰省を
出生届けなど、必要な手続きを確認
ワーキング妊婦さんの場合
産休スタート。引き継ぎにもれがないか再確認。産休、育休の申請や保険の手続きにもれがないか再確認
足のつけ根がつる感じがする
トイレがますます近くなる
おりものがますます増える
おなかが張る回数が増える
出産に備えて子宮収縮が頻繁に。赤ちゃんの頭が骨盤の中に固定され、胎動は感じにくくなります。
子宮の大きさ / 子宮底がみぞおちまで
赤ちゃんの身長 / 約45~50㎝
赤ちゃんの体重 / 2300~3000g
37週から「正期産」と呼ばれ、いつ生まれてもおかしくない時期。出産が近づくにつれ、頭をママの骨盤の中に移動し、あまり動かなくなります。
内祝いグッズを準備
通院が毎週1回に
出産の兆候を見逃さないように
産院までの交通手段を確認
いざという時、どうやって産院へ向かうか考える。タクシー会社の電話番号も控えておきましょう。
メモリアルグッズをチェック
産後はバタバタして、ゆっくり選ぶ時間がなくなってしまうので、内祝いは妊娠中に決めておきましょう。
日々の成長と共に、その時々に見せてくれるかわいい笑顔はいつまでも残しておきたいですね。新しい家族の成長を大切に保管してくれるグッズを紹介します。
メモリアルグッズ一覧
出産後、後陣痛が起こる
子宮が元の大きさに戻る時の痛みのこと。
おっぱいが張って痛い
乳房の中に母乳が残っていると炎症を起こし、乳房のしこりや張り、熱が感じられることも。
赤ちゃんの身長 / 約45~50㎝
赤ちゃんの体重 / 2300~3000g
生まれたばかりの時は体の中に白い胎脂がつき、皮膚の色も紫ががっていますが、産声とともに肺呼吸が始まると皮膚もピンク色になってきます。
内祝いを贈る
出生届を提出
必要な人への出産報告
出産育児一時金の申請
妊婦自身が社会保険の被保険者、ダンナの社会保険の被保険者、妊婦自身が国民健康保険に加入しているなどの場合、一律35万円が支払われます。
1ヵ月検診
お宮参り





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