国際線には離乳食やおむつの備えも(長距離移動お役立ちサービス活用テク)~飛行機編~
国際線には離乳食やおむつの備えもある
搭乗に関する条件は、国内線でも国際線でも基本的に同じ。国際線ではさらに、離乳食や幼児用の食事を事前に予約することが可能です。念のため、粉ミルク、紙おむつ、哺乳ビン、エプロン、スプーンなどの備えもありますが、最低限必要な分は持参すべきです。
サポートサービスでチェック
- JALスマイルサポートデスク:0120-25-0001
- ANA予約センター:0120-029-222
乳児料金について
3歳未満の乳幼児は大人の膝の上に座ることで、原則無料ですが、人数確認の為に予約時に申請が必要です。チャイルドシートを利用するなど、本人用の座席が必要な場合は小児運賃が必要になります。12歳以上の大人1名に対し、3歳未満の子どもは2名まで搭乗できますが、2名目は座席が必要となるので、1名分の小児運賃がかかります。なお、生後7日以内の新生児は飛行機への搭乗は認められません。旅行会社のツアー利用の場合は旅行会社の料金設定に従うことになります。

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