赤ちゃんが能動的に自ら関わることが大切
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赤ちゃんが能動的に自ら関わることが大切
赤ちゃんが運動や情動、認知の世界を広げる時、つまり成長・発達する時に重要なのは、赤ちゃんが能動的に見たり聞いたり触ったりしていることです。能動的な感覚の入力と受動的な感覚の入力は大きく違います。つまり脳の使っているところ。メカニズムが違い、脳に与える影響が違うのです。
では、親はどうしたらいいのか。それは子どもにとっての安全地帯、避難場所になることです。赤ちゃんが遊べるのは、親がいて安全だからです。安全だと思えるところで、赤ちゃんが自ら自分の限界を探すのが本来の遊びです。自ら広げるという発想が大切です
今の日本はなんでもやりすぎなのかもしれません。なんでも足りないと思い込み、せき立てられるように、あれもこれもやれやれとなっている。でも、それでは赤ちゃんが能動的に自らに関わることができなくなります。上手に手抜きをして、赤ちゃんに自由度を増やしてあげましょう。

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